■痔の治療
いぼ痔(痔核)の治療
いぼ痔(痔核)の内痔核の治療は、ほとんどが保存治療にて治療をすすめていきますが、排便の時に脱出して指で戻さないともどらない状態やずっと脱出している状態になると手術を選ぶことができます。
いぼ痔(痔核)の手術方法は、輪ゴム結紮法や硬化剤注入療法や最新技術のレーザー治療法で治療をしていきます。
硬化剤注入療法は、内痔核に直接硬化剤を注入して患部を硬くして縮める治療法ですが、硬化剤注射の効果は約1年くらいとなっており、その間にお尻に負担をかけることが多くなると再発してきます。また、なんども注射をしてしまうと効果が薄れてしますという欠点もあります。
現在は、手術も進歩してきていますので、長期入院はしないようです。ちなみに私も脱肛の手術を日帰りでしました。このように痔の種類によって入院日数は変わってきますが、1週間から10日くらいが平均ではないでしょか。
痔の治療についても早期治療がもっとも効果的でありますので、恥ずかしいとは思いますが、何か以上を感じたら診療してもらいましょう。
外痔核の治療外痔核は、歩くことや座ることも出来ないくらい痛い時があり、突然激しい痛みを伴うことも珍しくはありません。激しい痛みがあることもありますが、塗薬や飲み薬を使用することによって、1週間くらいで痛みは消え、1ヶ月位で回復してくれます。
そのようなことから、外痔核の場合では塗薬や飲み薬をを服用し、患部を清潔にすることが大事になってきます。
現在は、手術も進歩してきていますので、長期入院はしないようです。ちなみに私も脱肛の手術を日帰りでしました。このように痔の種類によって入院日数は変わってきますが、1週間から10日くらいが平均ではないでしょか。
痔の治療についても早期治療がもっとも効果的でありますので、恥ずかしいとは思いますが、何か以上を感じたら診療してもらいましょう。
きれ痔(裂肛)の治療
きれ痔(裂肛)の治療方法としては、初期の段階のきれ痔であれば、便秘の予防を中心的に保存療法で治すことになります。
初期段階のきれ痔(裂肛)であれば、傷口を清潔に保つことで良くなっていきますが、便秘を改善するために食生活の改善や軟便剤の服用などが必要となります。
便秘がちの方は、下剤によって便秘を一時的に改善することが多いとおもいますが、あまり服用しすぎてしまうと、反って自然便意が弱くなり下剤を使用しないと排便ができない状態になりますので注意が必要となります。
その為、食物繊維の多い食生活で便秘を改善するように進めます。
保存治療をおこなっても再発を繰り返したり、痛みがひどい場合は手術をすることができます。また、裂肛がひどく完全に慢性化の潰瘍をつくってしまい、肛門ポリープや皮膚痔などを伴っていると入院をしての治療となります。
きれ痔(裂肛)の発症で、肛門が狭く内科的治療を約2ヶ月程度行っても症状の改善が見慣れない時は手術になることになります。
現在は、手術も進歩してきていますので、長期入院はしないようです。ちなみに私も脱肛の手術を日帰りでしました。このように痔の種類によって入院日数は変わってきますが、1週間から10日くらいが平均ではないでしょか。
痔の治療についても早期治療がもっとも効果的でありますので、恥ずかしいとは思いますが、何か以上を感じたら診療してもらいましょう。
あな痔(痔瘻)の治療
あな痔(痔瘻)の治療は手術が主になります。基本的な手術方法は、膿みの管を切り開いて原因の元を切除する切開開放手術です。
痔瘻は、痔瘻の入り口と途中になる核とそこから枝のように出ている瘻管(膿みの道)と膿みの出口で形成されています。そのため、瘻管をすべて切り開いて入り口から出口までを切除します。
あな痔(痔瘻)になる前の「肛門周囲膿瘍」の時点では、たまった膿みを出す為に切開排膿などをして、膿みを排出します。そして、膿みの出口ができたら抗生物質や鎮痛剤で様子をみることになります。
ここで、抗生物質の効果などで膿瘍が良くなることもあります。
あな痔(痔瘻)を発症してしまうと、完治させる為には手術となってしまいます。どうしても原因となる部分を取り除く必要性があるからです。手術の方法は、あな痔(痔瘻)のタイプによっては、前に話した切開開放手術とは別に、活約筋温存手術なども行われます。
アナ痔はほおっておくと、肛門がんになる可能性を秘めているので、早めの診療をお進めします。
現在は、手術も進歩してきていますので、長期入院はしないようです。ちなみに私も脱肛の手術を日帰りでしました。このように痔の種類によって入院日数は変わってきますが、1週間から10日くらいが平均ではないでしょか。

